npm run watch

TypeScriptコードのコンパイル

TypeScriptソースはJavaScriptにコンパイルする必要があるため、ソースファイルに変更を加えるたびに、ソースファイルを.jsにコンパイルする必要があります。

このステップの最後に実行する、npm run watchコマンドを実行したターミナルのセッションは残したままにしてください。

npm run watchコマンド呼ばれるスクリプトについては、既に設定されています。

新しいターミナルウィンドウを開く

新しいターミナルセッション(またはタブ)を開きます。ワークショップの間、このウィンドウをバックグラウンドで開いたままにします。

変更の監視を始める

プロジェクトディレクトリから次のコマンドを実行します。

cd cdk-workshop
npm run watch

次に、画面がクリアされ、以下が表示されます。

Starting compilation in watch mode...
Found 0 errors. Watching for file changes.
...

これにより、TypeScriptコンパイラ(tsc)が”watch”モードで起動し、プロジェクトディレクトリが監視され、.tsファイルへの変更が自動的に.jsへコンパイルされます。


ワークショップ中は、watchコマンドが実行されているターミナルウィンドウを開いたままにしてください。